就職活動のお礼状と書き方

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今は、例え4年大学を出ていても、就職が保証されているわけではありません。
一生懸命、就職活動をしなければ、就職もできません。履歴書を送付する場合は、添え状を書くのが一般的です。
突然、履歴書を送られてきても、「誰、この人?」と思ってしまいます。“○○大学の〜〜というものです。
御社に興味を持ち、履歴書を送付だせていただきます”といった具合で、履歴書に添付します。その他にも、
添付する機会はたくさんあります。
健康診断書を提出するとき、説明会後のエントリーシートを提出するとき、成績証明書を提出するときなどです。
書き方が分からない人は、数溢れている例文を参考にすると良いでしょう。
たくさんの人が履歴書を送ってくるので、その時点で、差があっては、採用される可能性が少なくなってしまいます。
相手に失礼のないように気をつけなければいけません。
自分が見ている求人情報は、他にも見ている人がたくさんいるのですから、顔の見えないライバルに負けないためにも、
必要なマナーでしょう。
これは、転職するときも、もちろん同じです。社会人になるのですから、社会のマナーが分かっている人を採用
したいと思うのは、どこの会社でも同じです。

就職活動のお礼状と例文

面接が終わったら、お礼状を書きます。
“お忙しい中、お時間を割いていただきありがとうございます”といったものです。
これも、あるのとないのとでは、会社の印象も違うでしょう。
せっかく、面接までこぎつけることができたのですから、最後の最後で落とされないためにも、できるだけのこと
はしたいものです。
これも、書き方が分からない人は、例文を参考にすると良いでしょう。
しかし、例文通りに書いたのでは、自分をアピールすることができません。
そもそも面接は、自分をアピールするものです。
最後に書き添えるお礼状にも、自分をアピールできる文面を書きたいものですね。
ただ一言に、就職活動といっても、スーツを着て会社を回れば良いものではありません。
目に見えない努力や気配りも大切なことは、もう今更、言うまでもありません。
氷河期といわれるこの時代を、どう切り抜けていくかは、結局は、自身の態度にあります。
いかに優れた能力や立派な学歴があっても、礼儀を知らなければ、採用される可能性は少ないでしょう。
縁あり、面接までこぎつけることができた会社です。
最後の最後まで、気を抜くことをしないで、見事に社会人としてのスタートを切りたいものですよね。

今はオフラインです

EntryDate 2009/01/06/ 05:12:02