焼酎霧島の赤霧島と黒霧島
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皆様、こんにちは。今回はお酒大好きな方、特に焼酎大好きな方におススメ「焼酎霧島」についての お話です。 焼酎霧島とは霧島酒造株式会社で製造・販売されている、本格芋焼酎のことです。 普通の本格芋焼酎はもちろんの事、特に本格芋焼酎の赤霧島と黒霧島が人気なようです。 赤霧島は新品種「ムラサキマサリ」という紫芋を原料としており、 この紫芋が幻の一品と謳われるほどのものだそうです。 アルコール度数は25度です。 定価は、アルコール度数25度、900mlビンで1178円(税込み)、 注意して頂きたいのが赤霧島は期間限定商品で、一度に注文できる本数も限られていることです。 貴腐ワインのように風雅で気高さをもつ味わいだそうです。 黒霧島は泡盛などに使われる、黒麹を原材料として製造しているそうです。 アルコール度数は20度と25度です。 定価はアルコール度数20度900mlビンで851円(税込み)、25度900mlビンで970円(税込み)です。 とろりとした甘みがの後に苦味の余韻がくる、赤霧島とは対をなすような味わいだそうです。 黒霧島が質実剛健、男性的であるのに対し赤霧島は優雅な女性をイメージされると良いでしょう。 二品とも幻の焼酎と言われるほど人気が高く、入手困難になるのも早いようです。 楽天などのショップで検索してみるとたくさん出てきますが、 だいたい量が少なめなの瓶・ボトルなので、最初は自分の好みに合うかどうかお試しでそれらをのみ比べても みてはいかがでしょうか。
焼酎霧島のプレミアセット
霧島には期間限定、予約でプレミアムセットという赤・黒・レギュラーのセットのものも出ているようです。 こまめにチェックしてご予約はお早めに。 芋焼酎ときて埼玉、川越も本場九州におとらずさつま芋が名産品です。 さつまいもの女王と呼ばれる品種「紅赤」を原料とした、川越芋焼酎「富の紅赤」もいかがでしょうか。 アルコール度数は26度です。お財布に余裕があったら、上記の赤や黒の霧島本格芋焼酎とのみ比べてみても 良いかもしれません。 焼酎はお湯割りや水割りで薄めて飲むもよし、そのままで飲むのもよし、 氷を入れてロックで飲むのよし、と色々な飲み方が出来るところも魅力の一つではないでしょうか。 どうぞ自分のお気に入りの方法を探して、試して美味しい焼酎を飲んでみて下さいね。 お酒は飲んでも飲まれるな、という言葉通りに飲むときも引き際は心得ておいた方が良いみたいです。 皆様、飲みすぎにはくれぐれもご注意を。