牛乳パックの椅子とカバーの作り方
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現代は、なんでも再利用しようとする試みが、多く見られます。 リサイクルに関するコマーシャルも増えてきました。 Co2を出さないために、小さな努力から始めようということなのでしょう。 みなさんは、何かエコを始めていますか?自分なりのエコのやり方もあると思います。 まずは、余計なものを買わない。そうすれば、捨てることもなくなるので、まず、ゴミが減りますよね。 それも、一つのエコだと思います。 でも、買わなくてはいけないものは、必ずあります。 牛乳も、そのうちの一つでしょう。 そこで、地球に優しく、人にも優しいものとして、牛乳パックのいすについてお話ししたいと思います。 作り方や材料などは、インターネットにたくさん載っています。 とても簡単なので、子供でもできます。 子供と一緒に工作するのも、親子の絆が深まり、話が盛り上がり良いと思いますし、友達同士で工作するのも、 交流を深めることができて、良いと思います。 老人ホームや養護施設のボランティアで行うのも、おもしろく、喜ばれるかもしれません。 地球に優しく、まわりと接点を持つことができるのは、素敵なことだと思いませんか? 普段、捨ててしまうものを再利用するのは、まさにエコの一つだと思います。 出来上がったものに、好きなカバーをかければ、オリジナルの作品ができ、うれしいことこのうえないでしょう。 カバーも手作りすれば、まさに手作りのいすになりますよね。 もし、汚れてしまったら、カバーを取り外して洗えば良いのですから、楽チンです。 今年の夏の自由課題に、作ってみるのも良いかもしれませんね。
牛乳パックのいすと工作
しかし、問題点もあります。正座用座椅子として、牛乳パックでいすを作った場合です。 腰が悪くなる可能性もあるのです。 それは、いすの高さに問題があり、直接腰椎をずらしてしまうのです。 座るときは、正座はやめたほうが良いでしょう。 せっかく楽しく工作したのにも関わらず、身体に痛みがきてしまっては、悲しみが残るだけです。 何をするのにも、そのものに合った使い方をしなくてはいけないということなのでしょう。 エコを楽しむためにも、身体に負担のかからない使い方をして、最後まで楽しみたいものです。 使い方には、大人が十分、注意を払ってあげてください。 絶対に、怪我がないとは言えないのが、遊具なのです。 思わぬ落とし穴にはまらないように、注意できるのは、大人しかいません。 小さな事故から大きな事故に繋がらないようにするのも、大人の役目です。