バラの育て方とミニバラ

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花には色々な種類があり、また年々種類も増え続けていますよね。
そんな花の中でも、昔から親しまれてきた種類の一つに、バラがあります。
誰もが知っている花でしょう。
また、「砂漠のバラ(デザートローズ)」があることをご存知でしょうか。
これは、化合物が自然現象によってバラのような形状の結晶として成長したとされている石です。
このように例えられるほど全世界で親しまれている花だということが分かりますね。
恋人に真っ赤なバラを贈るというイメージがありますが、それだけでなく、自宅で育てることも出来ます。
今回はそんなバラの育て方をご紹介したいと思います。

バラの育て方とモッコウバラ

まず、バラについてですが、いつ頃から親しまれてきたのかというと、なんと3千万年前には北半球
各地に分布していたといわれているそうです。
そんなに昔から、世界各地に伝わっていたのですね。
また、魅力がある為、普通の園芸の植物としてだけでは無く、文芸や香料、薬、美術に使われてきたのです。
非常に多くの役割を果たしてきたのですね。
そして今は日本でも花屋に行けば必ずと言ってもいい程、見かけるようになりました。
種類もいくつかあり、ミニバラやモッコウバラ、ノイバラ、つるバラなどがあります。
また、修景用のバラもありますよ。
では、次に育て方についてです。
まず苗の植え付けですが、失敗しない方法としては、まず植え付けの時期を1月や2月の寒い時期にすると
いうことです。
なぜなら、0度近くになると、休眠状態になるので、もし何か障害があったとしても植え傷みがほとんど
無いと言っても良いのです。
しかし、苗は大体春にお店に並ぶ事が多いので難しいかもしれません。
その場合には6月の中ごろまでには植えるようにしましょうね。
場所は日当たり、風通しの良い場所が最適です。
しかしあまりその場所にこだわる必要も無く、管理さえしっかりとしていれば花がちゃんと咲きます。
庭などに植える時には直径・深さを共に30cm以上の穴を作って、骨粉や油粕、乾燥牛糞や化学肥料、
堆肥などを入れたほうが良いでしょう。
また、土とこれらをよく混ぜ合わせて使います。
初めて栽培をするという方の場合には、専用の配合肥料などが販売されていますので、そちらをお勧めし
ます。
ここで注意して頂きたいのは、肥料が直接根に触れないようにするということです。
庭の土に腐葉土などを混ぜて根の周りに入れるのが良いでしょう。
そして、水を一杯与えてから、支柱若しくは挿し木を立てましょう。
これで完成です。
後は管理をしっかりとして、育てればきっと立派な花を咲かせてくれることでしょう。

明日の天気が気になります

NowDate 2009/01/06/ 05:12:02